残土の種類とは

query_builder 2026/04/05
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建設現場で発生する残土は、特性によってさまざまな種類に分けられます。
これらの種類は、残土の再利用や処理方法を決定するうえで重要です。
そこで今回は、残土の種類と特徴についてご紹介します。
▼残土の種類
■第1種建設発生土
第1種建設発生土は砂やつぶてなどが該当し、構造物の埋め戻しや裏込み材に最適です。
水分を含むと固まりやすく安定した基盤を提供するため、建築物の基礎作りに頻繁に使用されます。
■第2種建設発生土
第2種建設発生土はコーン指数が800以上のものを指し、主に構造物の裏込み材や道路の盛土に使用されます。
高い圧縮強度を持ち、重い荷重に耐えられるのがメリットです。
■第3種建設発生土
第3種建設発生土は、コーン指数が400以上で粘性が強いのが特徴です。
そのため、水面の埋め立てに多く使用され、水と混ざり合うことで安定した土地を作り出します。
■第4種建設発生土
第4種建設発生土は、コーン指数が200以上で第3種以外の粘性の強い土を指します。
水面の埋め立てに使用されることが多いです。
■泥土
泥土は、含水比が80%以上でコーン指数が200未満のものを指し、強度が低い泥状の土です。
水分の多さから流動性が高く、固形化するには多くの処理が必要です。
▼まとめ
残土には、第1~4種建設発生土と泥土の主に5種類があります。
それぞれに特性があり、再利用や処理方法が異なるため注意が必要です。
横須賀の『有限会社ケイシ建工』では、地域のインフラに関わるガス管工事の現場作業員を募集しています。
経験者はもちろん、やる気や熱意がある未経験の方もぜひご応募ください。

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